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非配偶者間人工授精の現状に関する調査研究会(DI研究会)

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活動の記録:オーストラリア調査報告資料紹介

絵本

My story
AIDで生まれた子どもに幼いときから説明するためのイギリスの絵本。子どもの名前が書き込めるようになっているので、自分の物語だといって、読むのが大好きな子がいるとオーストラリアの聞き取り調査で聞きました。カウンセラー推奨。

How I began -The story of donor insemination
オーストラリアで発行されたAIDで生まれた子どもに説明するための絵本。からだの構造や受精の仕組みを説明する絵などがあり、My storyよりも大きな子ども向けのように感じます。



Sometimes it takes three to make a baby

卵提供によって生まれた子どもに話をするための絵本。タイトルにちょっとドキッとしますが、両親が不妊に直面し、子どもがほしくて、卵を提供してもらう話が書かれています。私たちが訪問したANZICAのメンバーである Kate Bourne著。カウンセラー推奨。

My Story

How I began
Sometimes it takes three to make a baby

Taking Charge of Your Infertility
メルボルンIVFのカウンセラーたちによって書かれた本で、ANZICAのKay Okeが編集しています。不妊という問題に直面したとき、さまざまな感情が起きる。その感情への対処の仕方などについてまとめられた本。まさに不妊に直面している人のための本です。




Let The Offspring Speak
オーストラリアの自助グループDCSGが1996年に行なった精子・卵・胚提供についての会議の内容を中心に、子どもを持った親、生まれた子どもなど当事者の声がまとめられている本。

Taking Change of You Infertility
Let The Offspring Speak

 
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パンフレット

 いずれも製薬会社であるセローノが作った患者教育のためのパンフレットシリーズの一つで病院に無料でおいてあります。

Pathways to Parenthood
不妊かな?と心配しはじめた人に向けて書かれた本。妊娠のメカニズムや不妊の原因などが、わかりやすくまとめられています。




Insights into Infertility
不妊の割合や年齢によってかわる妊孕力などについて書かれ、夫婦全体の15%が不妊で、うち治療を受ければ65%が子どもをもてるとあります。不妊かどうかの判断、どのような治療があるのか、治療の目安なども紹介されています。







Infertility: The Emotional Roller Coaster
不妊当事者の精神面に焦点をあてて書かれた本。数組のカップルの事例をあげて、不妊である場合の精神面について紹介しています。








ITAパンフレット
ヴィクトリア州の不妊治療局(Infertility Treatment Authority -ITA)が毎年発行している生殖医療に関するデータ集。それぞれの治療がどのような成績率なのかも詳細にわかります。

Pathways to Parenthood

Insights into Infertility

Infertility: The Emotional Roller Coaster

ITA Annual Report 2002

リーフレット

 ヴィクトリア州の不妊治療局(Infertility Treatment Authority -ITA)が発行しているリーフレット、提供を受けようとしている人と提供しようとしている人に子どもの出自を知る権利など法の精神を説明しています。これも病院においてあります。






 私たちが訪問したオーストラリアの不妊の人のための自助グループACCESSが出している胚提供に関するリーフレット。病院においてありました。

ITAリーフレット

accessリーフレット
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